過払い金請求の数もピークを越えて減少傾向にあり、過払い金バブルは崩壊したと言われる方もいます。そのような現状の中、残された過払い金を巡って、弁護士・司法書士の広告も激化・乱立しています。弁護士・司法書士の中には、依頼者の無知を利用して多額の報酬を請求する者もいまだ存在します。
債務整理事件とこれに伴う過払金請求事件に関しては、これまで一部の弁護士に不適切な事件処理や報酬の請求を行う例が見られたため、日弁連は、2011年2月に、
一定の範囲の債務整理事件における弁護士報酬の上限を定めるなどの新たなルール
「債務整理事件処理の規律を定める規程」を定めています。
同様に、日司連も
「債務整理事件における報酬に関する指針」の中で司法書士の報酬の上限を定めています。
過払い金依頼をする前に、依頼先の弁護士・司法書士の報酬が、日弁連・日司連で定められた報酬上限を超えていないか必ず確認してください。
弁護士の過払い金利息5%の計算が少なく計算間違いか?意図的に示談を早める為にしたのか疑問不審に思っています。
過払い・
債務整理専門の最大手・
アディーレ法律事務所。
国内の法律事務所では拠点数が19拠点と全国最多(2012年1月現在)。
また、弁護士の増加率(2010年度)では日本の四大法律事務所をはるかに凌ぐ、急成長を続けている法律事務所です。
アディーレは、2012年1月現在60,000件以上の受任実績があります。
所属する弁護士のメディアへの露出も積極的です。
「過払い金を取り戻せ!クチコミ回収ガイド」の記事の中からアクセスの多かった10記事をランキングで紹介します。 2011年12月分のアクセスを元にランキング付けしています。
もうご存知の方もいると思いますが、今後過払い請求をする方には有利になる最高裁判決が出ましたので紹介します。
武富士に関するニュースが2つ出てきました。
まずは、12月1日に予定されていた会社分割の延期するというニュース。
もうひとつは、武富士の社員の8割に当たる約1300人が退社するというニュースです。
三井住友フィナンシャルグループ(三井住友銀行)がプロミスを完全子会社化へ。
計画通りに株主が株式公開買い付け(TOB)に応じれば、メガバンクでは初の消費者金融の完全子会社化となる。
消費者金融のアコム、プロミス、アイフル3社への顧客が過去に払い過ぎた利息(過払い金)の返還請求件数は、7月に前年同月比2割減の2万5000件になった。
事業再生ADR手続きの適用を受けて、現在、再建中のアイフル。
経営状態は芳しくなく、予断を許さない状態が続いています。
2ちゃんでは、来年まで持つのか?という不安な書き込みも多数見られます。
東京や大阪ならネットで「過払い・司法書士」で検索して上位に出てくる事務所名の中で、カタカナ名の事務所は必ずスルーすること。