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「契約見直し」(コード71)を廃止 日本信用情報機構 

株式会社日本信用情報機構(略称:JICC)は、サービス情報71「契約見直し」、通称コード71の収集・提供を廃止することを決定しました。

残債がある状態で過払い請求をした場合、「契約見直し」としてその事実が信用情報に載ることがありました。
いわゆるブラックリストに載ることを危惧して、過払い金返還請求に踏み出せなかった方々には朗報です。
(例えば、Kさんのような方(消費者金融5社から借金・取引期間は7年から12年)

ちなみに、サービス情報71「契約見直し」コード71)とは、
「消費者保護ならびに加盟会員の与信を補足するための情報(サービス情報)」の1つとして、加盟会
員である貸金業者が債務者からの過払金返還請求に応じた場合に、その客観的事実を表す情報として当該債務者の信用情報に登録される情報。

「契約見直し」の廃止日は、平成22年4月19日(月)。
加盟会員である貸金業者からの「契約見直し」情報の報告受付および全加盟会員への回答を停止され、
既に登録されている「契約見直し」情報につきましては、信用情報データベースから全て削除されます。

サービス情報71「契約見直し」の収集・提供の廃止に関するお知らせ(株式会社日本信用情報機構)
>>http://www.jicc.co.jp/vcms_lf/100215release.pdf

過払い金請求は、当然の権利です。
当然の権利である過払い金請求をすることで、「契約見直し」という信用情報に載るデメリットがなくなりました。
現在、大手消費者金融は過払い金返還の減額や過払い金の支払日の猶予など求めてきています。
過払い金請求を考えている方は、一刻も早く行動に移されることをお勧めします。

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[ 2010/02/28 00:33 ] 過払い関連ニュース | HOMEへ |
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