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過払い金依頼の失敗例(17)「少額だから自分でやれ。プロミスだけならやるけど。」 

99年から利用していたレイク、プロミスの過払い請求を依頼しようと司法書士の所に出向いたら
「少額だから自分でやれ。プロミスだけならやるけど。」と言われました。

50万程度の借入で7年ほどは借入と返済を繰り返していたんです。
現在はどちらも完済済み。契約自体は破棄しておらず、現在も手元にカードがあります。
(限度額はなし)
ネット上で会員情報にログインも可能です。

司法書士曰く、
「レイクは着手金と報酬を引くとプラマイゼロになる可能性が大きい。契約の詳細が分からないから何ともいえない。」
「プロミスだけならいくらか手元に現金が残ると思うけど、契約の詳細が分からないから何ともいえない」
「なぜ過払い金が帰ってくるのかの意味が分かるなら自分でやれ。手順はネットで調べろ。どうしてもというのならやるけど。」

という事だそうです。 
金額の大小よりも対応の悪さで頭に来てしまいました。
この司法書士を懲らしめる方法はないでしょうか。


10年も取引があるのに過払い金が少額であるとか、消費者金融の中では比較的対応の良いレイク(→新生フィナンシャル(レイク)の過払い請求の対応)や銀行がバックに付いていて提訴すれば過払い満額返還されるプロミスを断る司法書士が居るとは思いませんでした。
そんな司法書士断られて良かったです。
他の弁護士・司法書士なら、もっと誠意を持って積極的に過払い依頼を受けてくれます。

まずは、事務所の過払い金請求に対する方針をしっかり聞いた上で
過払い金請求依頼をすることが重要です。
過払い金は、あなたの大切なお金です。
過払い金請求の依頼する時は、ネットでとことん調べて、可能な限り多くの法律事務所の対応・費用を比較して、慎重に依頼するべきです!!

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[ 2010/11/24 15:17 ] 過払い金依頼の失敗例 | HOMEへ |
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