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プロミスを完全子会社化へ三井住友FG 個人向け金融で連携強化 

三井住友フィナンシャルグループ(三井住友銀行)がプロミスを完全子会社化へ。
計画通りに株主が株式公開買い付け(TOB)に応じれば、メガバンクでは初の消費者金融の完全子会社化となる。

三井住友フィナンシャルグループ(FG)は30日、消費者金融大手のプロミスを完全子会社化すると発表した。傘下の三井住友銀行の出資比率は現在約21%だが、株式公開買い付け(TOB)により全株を取得する。取得費用は約800億円を見込む。プロミスが実施する1200億円規模の第三者割当増資も引き受け、プロミスの財務基盤を強化。個人向け金融での一段の連携で収益拡大を目指す。

プロミスはTOBへの賛同を表明しており、株主も計画通りTOBに応じれば、メガバンクによる初の消費者金融の完全子会社化となる。TOB価格は1株780円で、TOB期間は10月18日から11月30日までの予定。TOBの結果を踏まえ、来年4月にも完全子会社化する。

三井住友FGはプロミスをグループの個人向け金融事業の中核会社として位置付け、相乗効果を高める。プロミスは増資で調達した資金で利息制限法の上限金利を超えて支払われた「過払い利息」返還請求への引当金を積み増し、財務基盤を強化し、収益体質の安定化を図る。

三井住友FGは、個人向け金融強化に必要な審査ノウハウの獲得などを目指し、2004年にプロミスと資本・業務提携したが、武富士が昨年9月に経営破綻したのを契機に、消費者金融各社への過払い利息の返還請求件数が急増。プロミスの2011年3月期の連結純損益は960億円の赤字に陥った。

ただ、返還請求は沈静化しており、三井住友FGは増資などで財務基盤を強化し信用力を向上させれば、グループ収益への貢献が期待できると判断した。

とはいえ、消費者金融業界を取り巻く環境は厳しさを増す。

年収の3分の1を超える貸し付けを原則禁じるなどの規制強化もあり、市場規模は縮小傾向。三井住友FGは「利ざやが厚く、継続して安定した利益水準が見込める」(三井住友FGの久保哲也代表取締役)とみて、完全子会社化を契機に、ライバルである三菱UFJフィナンシャル・グループ傘下のアコムを追撃する考えだが、反転攻勢に向けた収益拡大策を見いだすのは容易ではない。
[MSN産経ニュース]

消費者金融の倒産や過払い金支払い状況の悪化など、過払いに関するニュースは悪いニュースばかりでした。
プロミスの完全子会社化は、過払い金関連ニュースでは久々に良いニュースです。
プロミスから過払いをとりっぱぐれる危険性はこれでまずなくなりました。

逆に言うと、これほどの大手消費者金融でさえ銀行の完全子会社にならざるを得ない位に状況は厳しいということになります。

過払い金は、あなたの大切なお金です。
過払い金請求の依頼する時は、ネットでとことん調べて、可能な限り多くの弁護士・司法書士の対応・費用をじっくり比較・検討した上で、依頼するべきです!!
過払い金を取り巻く状況は、非常に悪くなっています。
早急に、電話やメール問い合わせなど行動を起こしてください。

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[ 2011/10/03 00:24 ] 過払い関連ニュース | HOMEへ |
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