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過払い金依頼の失敗例(25) 面談予約をしたのに司法書士がいない 

過払い請求をある司法書士事務所に依頼しようと、まずメールで相談しました。
そのメールでは、事務員の方とやり取りをして、司法書士との面接の予約をしました。
数日後、面談予約した日に事務所を訪ねると、今司法書士が席を外しているのでメールでやり取りした事務員とは別の事務員が話を聞きますと言われました。
すぐに司法書士が戻ってきて話を聞いてくれるものだと思い、事務員と話をしましたが、司法書士が中々現れず事務員に現在の借金状況を話し、事務員から「依頼されますか?」と聞かれました。

「司法書士の方はいつ戻られますか?」と聞いても、
「席を外しているので分からない。」と答えるだけでした。
司法書士への過払い金依頼費用は、着手金21000円の成功報酬25%でした。

その事務所は自宅から1時間かかりまた訪れるのも面倒だと思い、その場で依頼しました。
しかし、自宅帰って面談の予約して事務所に行ったにも関わらず司法書士が面談の日時に不在なのはおかしくないのか?司法書士とは1回も会ってない、電話で話もしてないのに信用して任せていいのか不安になりました。

翌日、司法書士から電話がありました。
「急用ができてしまって面談ができなくなった。申し訳ない」と謝罪してきました。

が、「後日ならいつでも会って話せるだろうし、なんて思いまして」とへらへらして言ってきたので、その場で解任しました。


過払い請求・債務整理を依頼者の為ではなく、お金の為に受任する司法書士・弁護士が多く存在するため、日本司法書士会連合会では「債務整理事件の処理に関する指針」で依頼者との直接面談や報酬を書面で提示して十分に説明することと定めています。
上記のような不適切で不誠実な司法書士は、まだまだ少なからず存在しています。
司法書士や弁護士と直接会わずに過払い金・債務整理依頼は絶対にしないで下さい。

過払い請求をする依頼する場合は、その事務所の過払い金請求に対する方針を
しっかり聞くことが重要です。
過払い金は、あなたの大切なお金です。
過払い金請求の依頼する時は、ネットでとことん調べて、可能な限り多くの法律事務所の対応・費用を比較して、慎重に依頼するべきです!!

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[ 2012/11/06 15:10 ] 過払い金依頼の失敗例 | HOMEへ |
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