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事務職員に業務させ世界旅行した弁護士、業務停止1年6月 

弁護士には定年がない事は知っていましたが、84歳の弁護士ってすごいですね。
過払い金や債務整理などの手続きの場合、依頼を受けた弁護士が事務職員に処理を丸投げする事務所が多いのは事実ですね。
事務職員の方が、弁護士より過払いに関する知識に長けているなんてこともよく聞きますし。
しかし、84歳で世界旅行とは、お元気ですね。残り少ない余生を楽しみたいということですか?

東京弁護士会は11日、弁護士資格のない事務職員に、多重債務者らの債務整理を行わせたとして、同会に所属していた成田哲雄弁護士(84)を業務停止1年6月の懲戒処分にしたと発表した。

 処分は10日付。成田弁護士は処分後、日本弁護士連合会に弁護士登録の取り消しを請求し、11日、登録を取り消された。

 同会によると、成田弁護士は昨年8月の時点で、900件以上の債務整理事件や、200件以上の個人破産事件の依頼を受けていたが、その大半について相手方との和解交渉などの弁護士業務を職員に行わせた。成田弁護士自身はこれらの業務をほとんど行わず、昨年4月から3か月以上、世界一周旅行に出かけたこともあった。

(2008年12月11日19時40分 読売新聞)

成田 哲雄 登録番号 5898 東京弁護士会
成田綜合法律事務所
東京都港区新橋2

しかもこの成田先生、はじめての懲戒処分ではなく2回目です。
一回目は平成3年3月 業務停止1月

[ 2008/12/13 03:08 ] 過払い関連ニュース | HOMEへ |

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