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過払い金依頼の失敗例(3) 酷い弁護士 

先日、酷い弁護士(司法書士?)を見ました。
自分の過払い裁判順を傍聴席で聞きながら待っていたんだけど、
ある裁判でスーツながらネクタイなしのくたびれた人が原告席に入っていった。
てっきり自分と同じ、本人訴訟だと思ったら弁護士(司法書士?)だった。

被告席にはサラ金は来ておらず、三洋信販やアコム他の答弁書状況の
確認だけして、判事が次回の日程を決めようとしたら、
彼は『遅くで良いです』と。

判事も驚いた顔して1ヶ月先の日程告げたら、
『忙しいので2ヶ月先でも・・・
遅ければ遅いほど良いです』と。

結局、判事が一ヶ月半後の日程決めたけど、その士が立ったまま
スケジュール帳記入してたから傍聴席から見えたんだ。

彼のスケジュール月刊表には3ヶ所しかメモがなかった・・・。
いつ、忙しいの??
もしかしたら、長引いてる人の中にはこんな士に依頼した人もいるのかも。

過払い金請求の依頼する時は、ネットでとことん調べて、さまざまな法律事務所の対応・費用を比較して、慎重に依頼するべき!!

>>借金ランキング←個人で過払い訴訟を起こされている方のブログが大変参考になります。
[ 2009/06/29 19:56 ] 過払い金依頼の失敗例 | HOMEへ |
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